選ぶときのコツとは

トルソー

雰囲気をイメージして

ストライプ模様といった場合、一般的に縦縞模様をさします。横縞模様になるとボーダーと呼ばれることが多いですが、その境目は曖昧であり、横縞模様でもストライプと呼ぶことはあります。縞模様の幅が広いとボーダー、幅が狭いとストライプと呼び分けることもあります。ストライプは縞模様が細くなるとシャープで都会的な雰囲気がでます。ですが淡い色合いや不揃いな線で構成されているものだとナチュラルな雰囲気になることもあります。服や小物を作るときに生地を選ぶ場合、生地の素材とストライプの雰囲気を合わせるのが大事です。ナチュラル系のストライプならばリネンやコットンといった天然素材の生地との相性がよくなりますし、シャープで都会的な雰囲気ならポリエステルなどの人工素材との相性がよくなります。ただウールは天然素材ですがスーツなどにもよく使われていることでもわかるように、比較的シャープな雰囲気が出やすいものです。作るものの目的でも選び分けるとよいでしょう。また色合いでも生地の雰囲気はかなり変わってきます。ストライプは青系との相性がよく、青系の色がよく使われているのですが、青系だとクールでさわやかな雰囲気になります。トリコロールカラーだとカジュアルな印象になります。淡い色合いになると優しい印象でかなり雰囲気が変わります。たくさんの生地がいる場合は通販ショップで買うのもおすすめです。大量購入にも対応していますし、安く買えることも多いです。

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